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2019年06月27日

2日目(川は4つポイント見たけどやらず)

DAY2
どうして2回に分けたのか。それは2日目の写真が97枚もあって目が疲れたからです。今晩は(^∇^)

オホーツク海から日本海へドライブを楽しむと、ダウンを着ていた朝が嘘のような常夏になっていました(北海道広い)
初めて来る場所だったので、1匹顔がみたいですよろしくお願いしますと小さめのチャーリー(数少ない名前を覚えているフライのひとつ)を結んでみました。

昆布じゃない何かの反応を2回ほど感じましたが、広〜い砂浜、頑張って広く探ろうとヨタヨタ進むと、100メートルも歩かずにライズを発見(友達からのメッセージがライズのスタートの合図だった)

「群れが居るかも」そう思うと同時に始まりました。
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1匹目ありがとう。あなたは居てくれるだけで私は幸せ、くらいの気持ちとなります。
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今日のウォーリー、ではなく「アメマスを探せ」の一枚(^∇^)

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2時間いろんなことを試せました。
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フライはオリーブ、茶色がこの日の当たり。サクラも混じらないかなぁと途中ピンク混じりのフライも投げましたがなぜかだめ。不思議。
サイズや細さをフライパッチいっぱいになるくらいに取っ替え引っ替え、連発するフライを2つに絞るところまで楽しめたのです…幸せすぎた(^∇^)
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緑のも居たよ

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ライングチャグチャ(^∇^)
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先日アドバイスを頂いたリトリーブの速度やストロークの実地検証も成果大。魚は昨日の海よりも小さいと人は言うのかもしれないけど、私にとってのこの日の魚は、モヤモヤをすべて晴らしてくれるありがたき群れとなったのですありがとうございます。
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次々とアタックしてくれるアメマスに、「次はゆっくりいきまーす」
「フライ変えまーす」
「今日の飴は塩キャラメルにしてみましたー」
「途中でフライ止めてみまーす」(食いつき良すぎて飲み込まれた…)
「少々お待ちくださいティペット短くなったんで足しまーす」←場を休めるのに効果的だったのかも。
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この一枚写したところで電池切れ
なんとありがたい時間だろう
出来杉君(´▽`) '`,、'`,、

夢中になりすぎ、脱水症状になりましたので、みなさんも水分塩分など色々摂取して生きていきましょう!
ボンボヤージュ


posted by やし at 23:50| 北海道 ☔| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

初日の釣り(川は見ただけ)

DAY1
途中道の駅で苺大福や煮豆買ったりのんびりドライブし、海に到着したのが午後2時(遅)
最近、釣りに行く時はトーストにジャム塗ってアルミホイルに巻いて行くんですけど、やっぱりいちごジャムはアヲハタ55ですね(ずれた)

海に到着し、3人くらいの釣り人を眺めること数分、「あそこが釣れるんだろうなぁ、でもまぁいいや熊から逃げるのにも好都合だし真ん前でやろう」車からすぐの砂浜で釣り開始。
どこへ行っても思うんですが、ルアーマンさんが背後を静かに歩くのが怖い、釣ってしまうよ…左を通して振ってる時に左側から近づくのも危ないです。
警戒して振り向いてるわけじゃなくて、間違いなく私の背後は危険なのです。前後に竿を振ってる人(フライフィッシャー)の背後を通過する時は気をつけてくださいね(願い)
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グネグネ
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ザバーン

釣れて良かった!
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2匹目になると、こういう余裕が生まれます(たまに波打ち際でバラすけどそれはそれで良し)
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魚が遠くてすいません。釣り人の見ている世界はこういうものでございます。
とにかく連写しておきます(^∇^)
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もう、ウォーリーを探せ(何才までこれを理解できるか今気になって仕方がない)みたいになつてます

魚の部分を切り取ろうと写真を何枚も見てると、たまに波で酔いそうになるのはおかしいのでしょうか。

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魚が作る飛沫をジーっと見つめてニヤニヤできるのは私だけじゃないはず。
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フライ(UVなんとかシェニール?が巻いてあるもの)は、海の中でこんなに光を放っているんだな。右下に見えますよね?

リリース写真も連写です。元気に戻っていく姿にも心躍るわけです。81C4FE22-1626-44DB-9A53-1DF6E00C3FE3.jpg

右前からの風でしたが、一本フライを帽子に刺したくらいでなんとかなりました(なんともなってない気もします)
あがり雨(あがりベラって、ヘラブナ釣りしてて、最後に一枚釣って釣りやめるって言葉が語源)までが長かった〜
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霧深くなる夕暮れに広い砂浜でひとりぼっちになるのは少し怖かったけれど、トドが魚を追いかけてるのを見るのはスリリングで面白かったです( ⊙‿⊙) 

また行けたら天気予報と睨めっこして向かいたいと思います
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posted by やし at 23:55| 北海道 ☔| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

あちこち魚探してウロウロの旅

Facebookでは、マスターのリスの連載が続いておりますBIGFORESTでございます。マスターが連日パソコンの前でフリーズする姿を見ています。文章書くの大変でしょ…頑張ってください。今晩は。

木金と水辺をブラついてきた写真を並べていきますので、お時間ある方はご覧ください。
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日本海。竿を曲げているのは〜
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あ〜
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あ〜
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ウグイ連発(•‿•)  
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川でスペイも少々。Dループとやらを見ようと後ろを見たりしたんですが、たまに後ろに行くどころかラインが自分に直撃。なんなんだ!と川で叫ぶ(意味は私にもわからない)

金曜は、北の方まで海雨探し。
いつも居るはずの場所で15センチくらいのアメマスのみで「まだだめか…」と、思うも、少し移動してやってみることに。

ラインバスケットから少しでもラインがこぼれ落ちると、波にラインが揉まれ
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悲惨なこと(私は昆布玉と呼んでます)になる立ち位置。
ロールキャストでフライに昆布が引っかかるのをどうにか避け(これだけでかなり必死)ラインはあんまりたくさん出さずにリールに巻いておく。
右からの風。
右も左も釣れそうな距離には昆布が浮いている。「ここだけだなぁ出来るの。魚いないかなぁ〜」そんな場所でフライを投げてみることに。
テンションが掛かる所を発見、ここで出なきゃ居ないと思う、そう言い聞かせ数投、
ガツンと当たり!
あーーー重い!引くーーーー!
足元の昆布の山がで足が滑るし、
波打ち際に溜まる昆布が魚に絡まって更に重い(^∇^)
次の波で上げなきゃ切られるかも…
ええーい!(昆布の山にずり上げる)
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太い♪( ´▽`)あーー嬉しい
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尾っぽまで太ってました。

カッコイイ写真を撮ろうとジタバタする私を尻目にグネグネと動き出すアメマス。
あれ?フライ取れた?
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行ってしまった(^∇^)左端に太い魚体がどうにか写ってるね(^∇^)
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飛沫がたまらない…

この1匹は、今まで色々と頑張ってきたことが報われた気がして、一人ガッツポーズ。大満足で手が震えました。ここで1日が完結した気にもなったんですが
はい移動してみます。
500キロの熊が住むポイントへお邪魔しました。釣り人が4人、入ろうかと思った遠くの場所に居たので手前から攻める作戦でスタート。
あら!
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開始早々お魚いるじゃありませんか❤︎
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100メートルも歩かずに、けっこう楽しめました。
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途中、ボイルを見つけ興奮しすぎてフライが付いてないことに気づかなかったり、サクラバラしたり、フライ折れたままだったりと反省点はありますが、釣れた魚の周りを別の魚が追いかけて来るのが見えたり、調査としては大満足な結果となりました。
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指サックが破けたところに友達が登場して奪ってみたり、リトリーブの速度についてアドバイスしてもらったり、勉強にもなりました。
伸び代があるということにして(前のめり)謙虚に生きて参ります

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楽しかったヽ(•̀ω•́ )ゝ✧


posted by やし at 23:38| 北海道 ☔| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

友達のさかな。


若潮の海へ遊びに行ったのは先週。
潮が悪いから、と、諦めてはいけないことを知る1日となりました(^∇^)
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作ってもらったオサレなサンドイッチを食べてから、別ポイントで何もなしで移動後、再開(※ウエダーの靴の中敷が取れるとか、あれが釣れたら困るからリーダー太くしてよとか、バンブーロッドについてとか、フライの毛とか、梅干しについてとか、とにかく喋ってる時間が長い)

ともかく(OvO)
私が呟いた一言が今回のキーワード(呪い?)となったのです
「さあ〜今日もここに面白い魚いたらいいねーー!」

ルアーさん達の邪魔にならない所まで歩き、スタート。
波も高く、色んなフライに取り替え
キャスティング練習になってる私の横で、友達が「なんかくっついてた〜ウグイだよ」

ちょちょちょ!見せて!
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太平洋のような波に飲まれそう
(^∇^)
笑ってはいけません。魚に優しくする人なのですぐに波を浴びる傾向あり。
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「見えてる?」と、指差してくれる
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え?え?と、トボける私(いじわる)
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え?え?

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リリース(^∇^)

その後、またしても声がする。
「今度は引いたよ〜!」
なんだあれ?なんで手に持てる形してるんだ?走り寄る。

何これ?何のフライで?
え?頼んでおいたオキアミフライで来たのかい?やっぱりすごいねあなた。やりますね!
それにしてもなにこれ(^∇^)
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ウミタナゴでした!

╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
ではまた!
posted by やし at 23:21| 北海道 ☔| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする