先日このような書き込みがあったのを皆さんは覚えていますか?
私とヒゲはとても興味を持ちました。
アラスカのみち君からです。
おひさしぶりです。
アッツ島に2週間ほどいってきてもどりました。
霊的な感じがする島でした。
戦後の遺骨収集のための調査です。
厚生労働省の方2人とアメリカ軍8人、アメリカ沿岸警備隊の宿舎にお世話になって第2次世界大戦アッツ島で玉砕された2600人の遺骨を探しにアッツ島まで2週間いって来ました。 今帰ったばかりです。
60年ぶりに2体発見してきました。
また、古い地図を見て新しいお墓?墓標を発見してきました。
遺骨のポケットにはビンの中に正露丸がまだ形を残していました。 1945年戦争が終わりましたが、1943年18日間にわたり玉砕で死んだ日本人、埋められた2600人の古い資料を手がかりに埋められた場所を探しに行き遺骨を捜してきたんです。
毎日毎日手掘りで遺骨や遺品をさがしました。
彼らのお骨を日本に戻してあげるために。
万歳突撃・・・ここが玉砕がはじめてで、アッツの兵神に続け!と天皇直属の大本命が玉砕という言葉をはじめて使ったのです。
この仕事を請けたのは、戦闘の18日間毎日記した日記、辰口軍医の話はアメリカで有名で、日本側の資料として彼が残した資料いがいほとんど残っていないのです。
彼に興味を持っていたし、また、当時ぼくの母の小学校の担任だったかたも、このアッツでなくなっています。
みち君に頼んで
アッツ島の写真を送ってもらいましたので、ここに並べていきます。
後からみち君がコメントで説明をしてくれることになっていますので
是非ご覧ください。
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アッツ島の検索が多いため、写真見せてほしいと頼んでおきました。
ミチ君ありがとう。
http://www.geocities.jp/jfsssleddog/attu.htm
私は見せてもらっただけなので、詳しいことはわかりません・・申し訳ありません。
【日記の最新記事】





アッツ島の写真を私も興味深く拝見しました。
実は・・・、これよりも前、
気まぐれにグーグルマップでベーリング海あたりを見ていたところ、偶然にある島を見つけました。
深い意味もなく、ただ拡大してみると、こんな小さな島にも空港があるので驚きました。
よく見ると、空港付近の沿岸や少し高台のようなところに「四角や円形の模様」が沢山あるのに気付きました。人工的に見えます。
こんなへんぴな島に、これは何だろう? 素朴な疑問が沸いてきて関連を調べてみれば、これが「アッツ島」であると私はようやく知った次第です。
何とこれこそ最初の玉砕の地であると。
胸に迫るものを強く覚えました。
これがきっかけで矢崎隊長、また、どこかで聞いた事のあった野戦病院軍医の辰口信夫をはっきり知るに至り、彼の日記に涙が出そうになりました。
馬鹿ですね。日本人として史実をきちっと勉強しなおすべきだと強く感じてしまいました。気まぐれ者(私)はこんな個人的な偶然で平和の意味を考えさせられています。
そこで、例の島の模様ですが、はやりこれらは当時の守備隊の痕跡なのでしょうか?
グーグル画像を見て、説明出来る方がいらっしゃれば嬉しく思います。
(Vancouver Canada)
コメントありがとうございます
返事が遅くなり、申し訳ありません。
アッツ島の事、私には全くわからないので返事に困ってまして・・・
質問がありましたら、
BIG FORESTのブログ内のリンク「アラスカのことならミチ君」に入ってみてください
ミチ君なら何か知っているかと思います!
何も知らなくて申し訳なく思ってますが、よろしくお願いします・・