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2019年07月03日

スコットでウグイ(^∇^)

「あそこ行ったことないんだよね、ちょっと自分の目で確かめたい」
こういう釣りがずっと続いています。

先週もそういう日でした。
春は良さげだった川の流れも、トロンとしており「ウグイと鯉だけだろうね」そんな川をあちこち見て歩きました。
途中、冬の釣り場がダメになりそうなのをため息まじりに見たりもしましたが。

あちらこちらと橋の上から魚を探したり、草むら走り回ったり、釣りの前のソフトクリームはお腹が急降下するからと我慢したり。

初めての川
次は上流で探してみようかという堰堤の下でウエダー履いてみることに。
まあ、1時間くらいは竿振りたいという衝動を抑えられない病です(^∇^)

友達はドライフライ(浮くやつ)
私は玉がついたフライ(沈むやつ)
雑な説明に呆然。
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とりあえず生命感(´▽`) '`,、'`,、
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「振ってみる?」スコットとやらの竿を借りてみます。
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海外の釣りメーカーみたいなカッコイイ写真を撮ろうとするも、ウエダーの胸元に竿を乗せてるだけ( ꒪⌓꒪)

ロングリーダー(フライラインの先の、針までの糸が長いこと。また雑)なので、フライラインが水面に落ちた後、フライが着水するまでが予想より遠く見失う
「フライどこいった?」
「出た!」
「え?綿みたいのたくさん浮いててわかんなーい、ビシッ」(合わせるも、もちろん遅くて掛からない。ウグイも必死に生きている)

キャスト
「ずいぶん飛んじゃうね、いい竿だね、というかフライどこ?見えない」(投げてる私)
「見えてる、出た!」(横にいる友達)
「すいません、黄緑とかピンクの目印のフライありませんか」
結んでもらう

「出たー!」
「出たーー!」
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さっき、「ずいぶん前傾姿勢でやる気あるな…」と思って見ていた理由がわかりました。そうです、水面のフライに食いつく瞬間を見ていたらこうなるんですね。
私も、友達のような前のめり真剣勝負になっていました。
やる気とかの問題ではなかったことを知り、気づきの夏を迎えました(厨房が季節の基準)
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何釣れても私は楽しいよ(^∇^)

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マスターも、雷魚釣れたら写真撮っておいてください。ミラーレスで明日からビシビシ写すんですよね。Mさんと、店内で私の睨みつける顔を写して遊ぶのはやめてください

では、皆さんもボンボヤージュ
posted by やし at 23:51| 北海道 ☔| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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